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   <title>エクセルマクロ初心者実践ガイド</title>
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   <updated>2008-03-19T04:56:31Z</updated>
   <subtitle>エクセルマクロを使いこなしたい初心者の為のやさしいエクセルマクロ初心者実践ガイド。エクセルマクロ初心者の為の実践講座</subtitle>
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   <title>エクセルマクロでデータ移動</title>
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   <published>2008-04-13T12:43:12Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:31Z</updated>
   
   <summary>Excelのファイルとファイルでデータを移動させるマクロを組みたいのだが、パソコ...</summary>
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      Excelのファイルとファイルでデータを移動させるマクロを組みたいのだが、パソコンが違う場合や、ドライブが違う場合でも正常に動くようにしたいのだが、どうしたらよいだろうか？一応パソコンが同じで、パスも同じもののマクロは完成している。

という疑問があったとする。以下のように記述してみてください。参考になるかもしれない。

まずはメニューの「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」を選択する。または「ALT」＋「F11」を選択しても同じＶＢＥ画面を開く。

このVBE画面にある「プロジェクト」というタイトルウィンドウというエクスプローラのようなところにある「標準モジュール」→「Module1」というマクロ名のところをダブルクリックする。そうすると、Module1の内容が表示される。これにマクロのコードが記述されている。

このコードの中に、ファイルの移動先のパスが記述されているところがあるので、新しいパス名に変更するだけでパソコンが違っても、ドライブが違ってもデータの移動が出来るかと思う。「

頻繁にファイルの移動をするのであればもっとマクロ自体に工夫が必要かと思うのだが、そうじゃないのならとりあえずはこれだけで今あるマクロを生かせると思う。

もっと、高度な事をやり通すのならＶＢＥの勉強をするのが先決なのではないかと思う。まだまだマクロとＶＢＥに関しては勉強する事があると思う。
      
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   <title>自分で作成したマクロをアドインするには？</title>
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   <published>2008-04-12T14:24:00Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:31Z</updated>
   
   <summary>まずは、「Visual Basic」ツールバー→「マクロの記録」を選択し、ダイア...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahoo-mobile.org/vba/">
      まずは、「Visual Basic」ツールバー→「マクロの記録」を選択し、ダイアログボックスを表示させる。そうすて、「マクロの保存先」というのを「個人用マクロブック」を選択し、マクロを記録させる。

ここで記録されたマクロは「Windows\Application Data\Microsoft\Excel\Xlstart」のフォルダ内に「Personal.xls」という名前で保存されている。
こうなると、次回にExcelを起動すると、保存の影響がでるなどしてしまう。

この保存先を個人用の「Personal.xls」ではなく、「作業中のブック」にする。

この「作業中のブック」にマクロを保存し終わったら、「ツール」→「ユーザ設定」を選択しダイアログボックスを表示させる。
このダイアログボックスで「コントロール」タブを選択する。
ここの左側にある「分類」でマクロを選択すると、右側にスマイルマークのボタンが表示される。そのボタンをツールバーにドラッグ＆ドロップしてください。

そうすることによって、「選択したボタンの編集」というところが有効になるのでマクロの登録で先ほど記録したマクロを選択する。

その後、適当なところにそのブックを保存してください。

マクロを実行するときはExcelを再起動し、ツールバーに表示されているスマイルマークのボタンを押下してください。

これで大丈夫だと思うのだが、いかがだろうか？試しに試してみてくださいね。
      
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   <title>削除したのにエクセルのマクロが表示される理由は？</title>
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   <published>2008-04-11T16:04:48Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:31Z</updated>
   
   <summary>Excelにあるマクロを、「新しいマクロの記録」で作業を行った後、マクロを削除し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahoo-mobile.org/vba/">
      Excelにあるマクロを、「新しいマクロの記録」で作業を行った後、マクロを削除した。だが、次にファイルを開いたときに「開こうとしたファイルにはマクロが設定されている」というメッセージが表示されてしまう。
マクロを削除したはずなのにおかしい話だよね。。。

これを表示させないためには、以下のようにしてみてください。

１．ファイルを開く。
２．「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」と選択し、ＶＢＡエディタを開く。（このとき、「ALT」＋「F11」でも同様にＶＢＡエディターが開く。
３．ここで画面左側にある「標準モジュール」をクリックする。そうするとマクロ名「Modulu1」が表示される。この標準モジュールがマクロの本体だので、これを削除しないと最初に表示されるメッセージのダイアログは消せないと思う。
４．マクロ名を右クリックし、「Module1の解放」を実行する。
　標準モジュールの左側に「＋」というのがあるので、それをクリックする事で表運モジュールが展開されるので、そこで右クリックをしてくださいね。
５．このとき、「エクスポートするか？」とメッセージが表示される。保存をする必要なここではないので、「いいえ」を選択する。

これでメッセージは次回から表示されないはずだ。

参考になっただろうか？一応メッセージは表示されないはずだので実行してみてくださいね。
      
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   <title>エクセル初心者のマクロ</title>
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   <published>2008-04-10T17:45:36Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:31Z</updated>
   
   <summary>ExcelのマクロをＶＢを覚え始めている方にとっては、すぐ色々な問題に行き当たっ...</summary>
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      ExcelのマクロをＶＢを覚え始めている方にとっては、すぐ色々な問題に行き当たってしまいがちだよね。

例えばだが、あるセルの内容が「Ａ」なら「マクロＡ」を実行し、「Ｂ」なら「マクロＢ」を実行するという、セルの内容によって実行させるマクロを選択するという条件分岐を付けたい場合だが、こういうのを初心者の方がやろうと思うと結構大変な作業になるんじゃないかと思う。

セルの内容を条件にして別のマクロを実行させるというのは結構難しいので、セルの値を条件にして処理を分けるというマクロを記述してみる。

具体的にマクロを記述してみると
Sub test()
　If Range(&quot;A1&quot;).Value=A Then
　　☆セルA1の値が「Ａ」の時の処理☆
　Else
　　If Range(&quot;A1&quot;).Value=B Then
　　　☆セルA1の値がBの時の処理☆
　　Else
　　　☆上記のどちらでもない時の処理～☆
　　End If
　End If
End Sub

というように記述してみてはいかがだろうか？
「Ａ」の場合の処理と、「Ｂ」の場合の処理をそれぞれ記述し、最後に「Ａ」「Ｂ」以外の文字が入ってきたときの場合の処理も記述していた方が、色々なバージョンに対応できると思うのでいいかと思う。

まぁここまでやる前にとりあえずはメッセージを表示させて見るなど簡単な処理からはじめてみるのもいいと思う。頑張ってExcelマクロを使いこなして、色々な処理が出来るようになるように頑張ってくださいね。
      
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   <title>エクセルのマクロって何なんでしょうか？</title>
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   <published>2008-04-09T19:26:24Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:31Z</updated>
   
   <summary>Excelのマクロってよく聞くけど、ExcelのマクロとはExcelで使われるプ...</summary>
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      Excelのマクロってよく聞くけど、ExcelのマクロとはExcelで使われるプログラムの事だ。結構色々な事が出来まるよ。でもExcelに限らずパソコンをあまり使ってない方にとっては「プログラム」というと難しく感じられる。なので、ちょっと触ってみることからはじめてみてはいかがだろうか？

まずはExcelのファイルを開いて、上の方にある「ツール」→「マクロ」→「新しいマクロの記録」を選択する。そこにある「記録開始（●）」を押下して、まずはどこでもいいのであるセルに「あいうえお」と文字を入力してみる。それが済んだら「終了（■）」を押下する。これでマクロの完成だ。

先ほど入力した文字を削除した後に、「ツール」→「マクロ」→「マクロ」を選択して、先ほど記録したときに指定をしたマクロ名を選択し（実行）する。そうすると先ほど削除したセルに「あいうえお」と文字が自動的に入力される。

ね。こうしてみるとマクロって簡単なんだなって思うよね。

もちろん、ＶＢＡなどを使ってガリガリプログラムを自分で組んでいく方法もあるが、やりたい事を実行してそれをマクロに記録させていく方法というのもある。

例えばだが、プログラムを使って文字のフォントサイズを変えたり色を変えたりと設定が多いとそれだけでも大変な作業になってしまうので、自動記録機能を使って作業にコンピューターに記憶させて適当にマクロ名を付け、実行させるというのがマクロを始めるときには一番取り掛かりやすいものなのではないかと思う。
      
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   <title>エクセルのマクロで範囲を選択してみましょう。</title>
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   <published>2008-04-08T21:07:12Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:31Z</updated>
   
   <summary>毎日Excel上にデータ入力などをしているとしたら、データって毎日毎日増えていっ...</summary>
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      毎日Excel上にデータ入力などをしているとしたら、データって毎日毎日増えていっているよね。そのデータから何かの条件を指定して検索するときに、毎日検索範囲が変わっていくとしたらその都度対象セルを修正するのは面倒だ。
これをマクロを使って解決はできないのだろうか？

データは、１行に１データで入力されていっているものとする。

【範囲を選択する方法】
方法その１．アクティブセル領域を判断する方法
Sub kettei1()
　　Dim TBL As Range

　　Worksheets(&quot;Sheet1&quot;).Activate: Range(&quot;A1&quot;).Select
　　　&apos;セルA1を含む、アクティブセル領域（空白行と空白列で囲まれたセル範囲）を選択する
　　Set TBL = ActiveCell.CurrentRegion
　　TBL.Select
End Sub

方法その２．アクティブセル領域を判断する方法（表題などを除くる。）
Sub kettei2()
　　Dim TBL As Range

　　Worksheets(&quot;Sheet1&quot;).Activate: Range(&quot;A1&quot;).Select
　　　&apos;セルA1を含む、アクティブセル領域（空白行と空白列で囲まれたセル範囲）を選択　　Set TBL = ActiveCell.CurrentRegion
　　　&apos;1行下の位置から1行少ないところをを設定している
　　Set TBL = TBL.Offset(1, 0).Resize(TBL.Rows.Count - 1, TBL.Columns.Count)
　　TBL.Select
End Sub
      
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   <title>エクセルで印をつけるマクロを作成したい</title>
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   <published>2008-04-07T22:48:00Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:31Z</updated>
   
   <summary>Excelのマクロを使ってある条件の時に「印」を設定してみよう。 例題）Exce...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahoo-mobile.org/vba/">
      Excelのマクロを使ってある条件の時に「印」を設定してみよう。

例題）Excelシート上に「男」「女」「夫」「妻」など数箇所に選択欄があってそれぞれのいずれかに「○」を設定してください。

という例題がある。マクロじゃなくオートシェイプで「○」をつけていくと言う方法もあるのだが、件数が多いとその分時間も掛かってしまって面倒だ。間違うかもしれないし･･･

そこで、マクロを使って作成してみたいと思う。

以下のようなマクロをＶＢＥ上にコーディングしてみてください。
ＶＢＥの開き方は、「ＡＬＴ」＋「Ｆ１１」で開く。

Sub sirusi()
Dim a As Range
　If TypeName(Selection) = &quot;Range&quot; Then
　　Set a = Selection
　　ActiveSheet.Shapes.AddShape(msoShapeOval, a.Left,　_
　　　　　 a.Top, a.Width, a.Height).Select
　　Selection.ShapeRange.Fill.Visible = msoFalse
　　a.Select
　End If
End Sub

以上だ。これをＶＢＥ上に表記し、画面を閉じてください。

次に実行してみよう。
ATL＋F8でマクロ一覧を開き、sirusiを選択する。この状態で「オプションボタン」などを選択し、ショートカットに任意の文字を入れておく。ここでは「Y」あたりにしておく。

Excel上で適当にセルを選択してCtrl＋Yを押下してみてください。そのセルに「○」が表示されるようになっているのを確認してください。
      
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   <title>エクセルのマクロを使って計算してみましょう</title>
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   <published>2008-04-07T00:28:48Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:31Z</updated>
   
   <summary>箱の重さの計算結果をExcel上に表示させるマクロを作成したいのだが、イメージ的...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahoo-mobile.org/vba/">
      箱の重さの計算結果をExcel上に表示させるマクロを作成したいのだが、イメージ的には材料を数種類オプションボタンにて画面上で選択をさせて重さを計算させて表示させるということだ。
材料の単位あたりの重さはExcelの別の表に入力してある。
重さは、高さ×幅×奥行きで計算させる予定だ。

こういう計算式って簡単にExcelのマクロで作成できるものなのだろうか？
単純にExcelの表にして計算結果を出そうとすると、材料全ての重さが表示されてしまうし余計なものが表示されてしまって、表示結果を見ている方としては分からなくなるんじゃないかと思っている。

このような事象を回避するためにはどのようなマクロを組んだらよいのだろうか？

というような問題があるとする。この問題を解決するためにマクロを以下のように作成してみた。
材料は数種類ということだったが、ここでは３つ選択できるようにしてみた。

Excelの表上には、高さをＡ２のセルにいれ、幅をＢ２、奥行きをＣ２セルに入力するようにする。
また、オプションボタンのリンク先をＤ１セル、単位たたりの重量をＥ１～３に設定・入力するようにしてみる。

Sub 重量計算()
    Dim H As Variant
    W As Variant
    L As Variant

    H = Range(&quot;A2&quot;).Value　　　&apos;高さ
    W = Range(&quot;B2&quot;).Value　　　&apos;幅
    L = Range(&quot;C2&quot;).Value　　　&apos;奥行き

    Select Case Range(&quot;D1&quot;).Value
    Case 1
      MsgBox &quot;箱の重さは&quot; &amp; H * W * L * Range(&quot;E1&quot;).Value &amp; &quot;だ。&quot;, , &quot;計算結果だ。&quot;
    Case 2
      MsgBox &quot;箱の重さは&quot; &amp; H * W * L * Range(&quot;E2&quot;).Value &amp; &quot;だ。&quot;, , &quot;計算結果だ。&quot;
    Case 3
      MsgBox &quot;箱の重さは&quot; &amp; H * W * L * Range(&quot;E3&quot;).Value &amp; &quot;だ。&quot;, , &quot;計算結果だ。&quot;
    End Select
End Sub

以上、参考にしてみてくださいね。
      
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   <title>エクセルのマクロを削除するには？</title>
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   <published>2008-04-06T02:09:36Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:31Z</updated>
   
   <summary>Excelでマクロを使用していて（自分で作成したのでも、自動記録をしたものでもい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahoo-mobile.org/vba/">
      Excelでマクロを使用していて（自分で作成したのでも、自動記録をしたものでもいいのだが）作りすぎてよく分からなくなってしまってはいないだろうか？
溢れかえったマクロを整理していくのもよりよいExcelのマクロを使いこなす上で大切な事だと思う。

削除をするのに例えば「ツール」→「マクロ」→「マクロ」を選択したときに表示されるウィンドウ上で、必要が無いマクロを選んで「削除」ボタンを押した場合に「表示されていないブックのマクロは編集できない。[ウィンドウ再表示]コマンドを選択して、ウィンドウを表示してください。」というようなメッセージが表示されて削除できなかったりして一筋縄では行かないなんて思ってはいないだろうか？

削除方法だが、Excelのシートを開いている状態で、メニュー「ツール」→「マクロ」→「Visual Vasic Editor」を選択し、モジュール画面を表示させる。（Alt+F11でも同じようにモジュール画面が開くので試してみてください。）
そのモジュール画面の左側にエクスプローラのような画面が開いているので、そこから「標準モジュール」を選択する。
そうすると展開された中に「MODULE1」というのがあるので「MODULE1の開放」を右クリックから選択してください。その他にも更にモジュールがあったらMODULE1と同様の処理をして削除してください。
マクロの記録という自動記録処理を使ったマクロなら大抵はこれで削除できるはずだ。
      
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   <title>エクセルのマクロの開き方の違いの意味</title>
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   <id>tag:www.yahoo-mobile.org,2008:/vba//25.1406</id>
   
   <published>2008-04-05T03:50:24Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:32Z</updated>
   
   <summary>Excelのファイルに登録されているマクロを表示させる時には大きく分けて二つ開き...</summary>
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         <category term="001エクセル　マクロ初心者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahoo-mobile.org/vba/">
      Excelのファイルに登録されているマクロを表示させる時には大きく分けて二つ開き方がある。
一つ目はシートモジュールから開かれる方法で、ファイルの各シート名のところで右クリック→「コードの表示」を選択して開かれるもので選択したワークシートのイベントまたはシートに貼り付けたコントロールのイベントプロシージャが表記されているところだ。例えばシートをアクティブにしたり、セルを変更したりというイベント時のプロシージャとかの時などだ。利点と言うと、既にワークシートが特定されているのでマクロを表記する時にどこのワークシートという指定をわざわざしなくてもきちんと認識されている事だ。

二つ目は標準モジュールから開かれる方法で、マクロの作成時に「挿入」→「標準モジュール」で開かれる画面でマクロを表記しているものだ。この標準モジュールは使う側が意図的にコード内容を記述する、つまりプログラムを組むということをすべく、マクロのダイアログボックスなどから記述する方法だ。例としては起動プログラム、本体プログラム、色々なところで使う共用モジュール、関数などを使っているモジュールなどを使うことが出来る。一つ目の方法とは少し異なる形になる。

以上、簡単に違いを書きたが表面的な分類でしか捉えていない。だのでもう少し深い意味で捉えようとすると「クラス」とかＶＢＡとかという知識が必要になってくるのでもう少し勉強してから出ないと理解しにくいかもしれない。

これだけ見てもExcelというのは奥が深いなって感じる。
      
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   <title>エクセルにマクロがある場合のＯＰＥＮ時メッセージ</title>
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   <published>2008-04-04T05:31:12Z</published>
   <updated>2008-03-19T04:56:32Z</updated>
   
   <summary>Excelではマクロが含まれているファイルを開こうとすると、「マクロにはウィルス...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahoo-mobile.org/vba/">
      Excelではマクロが含まれているファイルを開こうとすると、「マクロにはウィルスが含まれている可能性がある。マクロを無効にすると安全だが、マクロが適正な場合機能が使えなくなる」というポップアップ画面でのメッセージが表示される。

こういうメッセージが表示されると、ファイルを開くことをちょっと躊躇してしまうよね。

Excelに含まれているマクロってウィルス感染するのだろうか？
メッセージはどうして表示されるのだろうか？
メッセージを表示させないためにはどうしたらいいだろうか？

などという疑問を持つ方もいっぱ言うと思う。

Excelのマクロだが、怖い事にマクロでウィルスを作ることが出来るようになっているんで、そのマクロでウィルス感染しないように警告メッセージをファイルを開く時に表示させているものなのでマクロが含まれている場合には表示されてしまう。
その時に、ウィルスバスターなどのワクチンソフトの最新版などを使用されているとしたら特に心配することは無いとは思う。
メッセージを出力させない方法だが、ポップアップ画面でメッセージが表示されているところに左下のあたりに「クロを含むブックを開く時はこのダイアログを表示する」というメッセージと横にチェックボックスがあるのでそこをチェックして閉じてください。そうすることで次回からメッセージが表示されなくなる。

また、Excelを一度マクロを無効にして起動させる。「ツール」→「マクロ」→「VisualBasicEditor」でエディターを開いて標準モジュール内にファイルがある場合、解放→保存を行ってみてください。
      
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   <title>エクセルのマクロってどういうもの？</title>
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   <published>2008-04-03T07:12:00Z</published>
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   <summary>Excelについてなんだが、友人に「Excelでマクロって使える？」って聞かれて...</summary>
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      Excelについてなんだが、友人に「Excelでマクロって使える？」って聞かれてついつい「うん。使えるよ～」なんて返事しちゃったんだが、次に友人に会う時にExcelのマクロの事を聞かれたらどうしよう？って今から悩んでいる。
そもそもExcelのマクロというのはどういうもので、どういうときに有効で、マクロのメリット・デメリットとは何なのか分からないのだが。

というような質問があった。理由はともかくExcelのマクロって何なのか分からないって思っている人はたくさんいると思う。ここで少し説明したいと思うので参考にしてみてください。

「マクロ」というのは、Excelやワードなどを作業する上で効率よく作業が出来るようにサポートしているプログラム群の事を指している。簡単に言ってしまうと、Excelのマクロに関しては面倒な計算や同じような処理などを自動に処理してくれる機能という事になる。

Excelマクロのメリットは、Excelのデータをデータベースのように扱えるので処理が簡単になったり、複数の処理をボタン一つで出来ちゃったりというところにあると思う。
逆にデメリットだが、言語を多少覚えていなければプログラムを組むのに相当な時間を費やしてしまったり、使うタイミングを間違ってしまうと逆に時間がかかってしまったりするということになる。

また、Excelの関数なども組み合わせて使えたりもするので色々なサイトなど見て勉強してみるのもいいと思う。
      
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   <title>エクセルマクロが必要か不必要かの判断をつけましょう。</title>
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      Excelで使うマクロってパッと見はすごく便利な物に見えるよね。確かに便利だと思う。複雑な処理が一瞬で終わったりするのだから。例えばだが、ファイルの１シートにデータを作成しておいてボタンを押すだけで何人分もの請求書作成ができるなんていうことも出来ちゃうのだ。

しかし、単純にデータを計算してそのデータを元に印刷するだけなのであれば、マクロではなくシート間の参照式で済むかもしれないだし、複数回使う資料なのならマクロもありだろうけど、１回だけなのならマクロを組む労力の方が大変なのではないかと思ってしまう。マクロを実行するだけなのなら難しいことはないのだが、作成する労力と考えると少し大変になる。
このようにマクロを使用することが必ずしも作業を効率化するとは限らないということになる。

また、ExcelのマクロはＶＢＡとは違い、Excel独自の特殊性もあるのでトラブルがあった時に時間をものすごく必要としたり動作環境などによっては動かなかったりと色々弊害も多くあるかと思う。

まずは、マクロを簡単なところから使ってみて、慣れてきたところで大掛かりなものを作成して使ってみるといった流れでやっていってはどうだろうか？

マクロに関するサイトをご紹介するので参考にしてみてくださいね。
・http://www.kotaete-net.net/（答えてねっと）
・http://www.moug.net/（モーグ）
      
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   <title>エクセルのマクロを勉強したい！</title>
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      Excelを私用でも仕事でも使っている人が思うことに「マクロを使いこなせるようになりたい」というのがあると思う。仕事で使う分には回りに知っている人がいると思うので思う存分聞くことが出来ると思うのだが、家でだけやっている人からしてみるとなかなか勉強しにくいよね。しかも学校とか通わずにお金をかけずに使いこなせるようになるまでとなったらちょっと大変じゃないかと思う。

そこで、勉強するにあたってのとっかかりとして、まずはＶＢＡ(Visual Basic for Aplication)を勉強するのがいいのではないかと思う。ＶＢＡはBasicというプログラムをExcel用に改良したものなのだ、まずはBasicの基本的な文法などを覚え、それに付け加えてExcelのシートやセルを扱うために必要な手法などを覚えていけばいいと思う。

ネット上では「Excel VBA 入門」などと検索をかけるとかなり多くのサイトがヒットするので見やすいサイトを選んで勉強するのも手だし、Excel上の「ツール」-&gt;「マクロ」-&gt;「Visual Basic Editor」から見られる「ヘルプ」画面を見てやりたい事を少しずつ学ぶのもいいと思う。

なかなか独学でやるとなると大変だとは思うが、やりたいことが明確化されている場合だと達成目標などがあるのでかなり頑張れるんじゃないかと思う。皆さんExcelでマクロを使いこなせるように頑張って勉強していこうね。
      
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   <title>エクセルファイルのマクロは存在しているのか？</title>
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   <summary>Excelのファイルを開くときに、「ｘｘ.xlsファイルはマクロを含んでいる。」...</summary>
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      Excelのファイルを開くときに、「ｘｘ.xlsファイルはマクロを含んでいる。」というポップアップメッセージが表示される場合があるが、このときマクロを有効にするか無効にするかを指示してファイルを開かなければならないが、どんなマクロが含まれているのか分からないのに、有効にするのは怖いよね。

まずは「無効」で開いてマクロが存在するかどうか確認してみよう。
「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editer」でモジュール画面を開く。
初期値で何も触ってない状態なのであれば、新規に開いたウィンドウの左側の所に、表面上はエクスプローラのような感じで「Sheet1」「Sheet2」･･･と表示されているはずだ。その一つ一つを全てクリックしていくと、どこからかマクロが出てくると思う。

では、何故ポップアップ画面が開くかと言うと、マクロウィルスが存在する為警告メッセージが表示されているのだ。

もしも、どこかからマクロが記述されているところが出てきたらそれらを全て削除してください。

また、マクロが記述されていない場合でも、「フォーム」「標準モジュール」というフォルダが存在する場合は、マクロと判断されてしまうので、右クリックして「ｘｘの開放」を実行するようにしてください。

それでもポップアップが出るようであれば、マクロウィルスの可能性があるのでウィルスソフトを起動するようにしてください。
      
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