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小学校の入学祝のメッセージ
入学祝は必ずしもお金や品物で贈らなければならないという決まり事はない。
身内など親族や本人自身もよく知っているとても親しい友人のこどもさんなどであれば、入学祝のメッセージだけでも構わないと思う。
しかし一番喜ばれるのは、お金や品物といったお祝いの贈り物と一緒にメッセージが添えられていることだろう。
小学生のこどもであれば、お金や品物だけをポンと渡されてもあまりピンと来ない子もいると思う。
メッセージを添えれば、おめでとうという気持ちがいっそう伝わると思うし、誰からの贈り物なのかもわかりやすく、後々に嬉しかった思い出の一つとして心の中にも残りやすいと思うよ。
しかし身内など親類同士で以前からの慣習や取り決めなどがあるところもあるだろうかと思うので、そういった場合はそれに習ってメッセージを添えるか添えないか、あるいはメッセージだけにするかしないかを決めるようにしよう。
小学校の入学祝のメッセージを贈る際に気をつけてほしいポイントがある。
それは両親あてに書く場合は、こどもの成長をともに喜び、今後の将来を期待する気持ちを表すということだ。
そして本人宛に書く場合は、その子にあったレベルで気持ちを伝えるということだ。
小学生へのメッセージなので、あまりかしこまらずに、おめでとうという素直な気持ちを簡単に伝えさせすればよいと思う。
参考までにいくつか入学祝のメッセージの例をあげたいと思う。
両親あての場合
「お子様の小学校入学を祝し、ご健康とご多幸をお祈り申し上げます」
「ご入学おめでとうございます。
ご両親様の今日という日のお喜びはひとしおでしょう。
今後も健康にすくすくと成長されることをお祈りいたします」
「○○ちゃん(○○くん)の小学校入学、誠におめでとうございます」
「ご入学おめでとうございます。
○○ちゃん(○○くん)もランドセルをかるって小学校へ行く年になったそうで、こどもの成長は本当に早いものですね。
○○ちゃん(○○くん)にとって楽しい学校生活になるように祈っています。」
本人あての場合
「○○くん(○○ちゃん)、まちにまったいちねんせいですね。
おめでとう。
うれしくて、たのしそうなかおが、めにうかびます。
おじいちゃんとおばあちゃんもうれしいです。」
「○○ちゃん(○○くん)、もうすぐしょうがくせいですね。
おめでとう。
たくさんべんきょうして、たくさんおともだちをつくってね。
「大きなランドセルに、たくさんの夢をつめて、元気に楽しく学校へ行ってくださいね。
本当におめでとう。」
「いよいよ小学1年生だね。
おめでとう。
勉強も大事だけど、お友達とたくさん遊んで元気で楽しい毎日を送ってくださいね。」
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